バイト

学生時代のアルバイト

アルバイトは、学生にとってもう1つの自分の場所

学生時代のアルバイトは、
学校とは全く別の友人関係をもう1つ築ける場所です。

 

特に、ファーストフードやファミレス、テーマパークなど、
たくさんの学生たちが集まり、シフトを組んでいるアルバイトは、
高校生、大学生、専門学校生、フリーターなど、学校では接する機会のない幅広い世代で男女関係なく様々な人との出会いがあります。

 

年の近い仲間たちが集まり、アルバイトで協力して働いていると、
自然と仲が深まり、結束していき、学校とは違った友達がたくさんできます。

 

私は専門学校時代、ファーストフード店でアルバイトをしていました。
学校が午後からのこともあり、午前中でも昼に近い時間からという日も多く、
平日は早朝からパートさんが来る10時頃まで、
土日は最もお客さんで込み合う昼ピークを中心に、朝から午後まで実働8時間働く日が多かったです。

 

このアルバイトをしなければ、学校以外の年の近い人との交流はかなり限られていたのではないかと思います。
若かった私は、入れ違いになるパートさんにも随分と可愛がってもらいました。
自宅から近かったので、自宅近辺での友達も、アルバイトでできました。

 

一番の目的は、もちろんお金を稼ぐということでしたが、
お店では、年末クリスマスパーティーが企画されたり、
成人式の日は、皆で約束してアルバイト先を訪れ、仕事仲間や社員さんに晴れ姿を見せたり、
親しくなった仲間たちと個人的に出かけたり、
たくさんの楽しい思い出ができました。

 

学生時代のアルバイトは、就職して働くこととは、少し違う意味合いも持ちます。
もちろん、しっかり働くということは同じですが。

 

私はファーストフード店でのアルバイトで、青春時代の思い出がたくさんできました。
本当に、このアルバイトを選んで良かったです。

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